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2007年3月

友達の結婚式

昨日は友達の結婚式でした。

いつも仕事で結婚式は見てきてるけど、出席者となると違うねー。

きっと花嫁は、会場のお花はどんなにしようとか、ヘアメイクはどんなにしようとかいろいろ考えたんだろうけど、そして私は仕事柄そんなのチェックしちゃうんだろうと思ってたけど、実際って「おめでたい」それでいいんだよね。

とにかく楽しかった。

ただそれだけ。

2次会、3次会まで参加しちゃって、長い一日だった。

でもでも、そんなお祝いする気持ちの中に失恋した彼のことがよぎっちゃう。

自分の結婚式の前日に花嫁ではなく、私を好きだと連絡してきた彼。

結婚式当日はいろんな人から祝福を受けて、それに感謝する気持ちがあったと思う。

それでも尚浮気が出来るその神経。

結婚式翌日には何事もなかったように私に連絡をしてきた。

私が結婚式だったこと、知らないことをいいことに。

どうしてそんなことが出来るの?

彼女はどうしてそんな彼でいいんだろう?

私はそんな彼をどうして忘れられないのだろう?

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心の傷

彼ときちんと別れて、ずいぶん立ち直ったと思ってる。

いや、思ってたが正しいかな。

そう思ってたのはそういう状況から離れていたからなだけだった。

今日、退職までの有給休暇に入ってから久しぶりに会社に行って仕事した。

最後の結婚式の担当があったから。

失恋した彼が、別の人と結婚するんでウエディングプランナーという仕事が出来なくなってしまった私。

担当したお客様と失恋した彼と彼女のことがリンクしちゃっていろんなこと想像しちゃって。

彼のこと思い出しちゃって悲しくなる。

そんな気持ちから離れたくて退職を決意した。

それでも仕事に対して未練はあるから就職活動中もウエディングの仕事をついつい探してる自分がいる。

でもいざ本気で考えるとやっぱり無理って思う。

今日久しぶりにお仕事したらなおさら感じた。

やっぱり無理。

久しぶりに涙が出た。

この気持ちってずっとトラウマとして続きそうな気がする。

心の傷はそう簡単に治らないんだね。

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結局

彼のお誕生日は電話しませんでした。 これでいいんだよね。

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就職活動開始

就職活動はどのくらいぶりだろう?

今の職場は紹介で入ったから、自分で探して面接して・・・ってしなかったからな。

いわいる引き抜きってやつ。

元彼に。

んー微妙。

まあ、だから辞めるんだけどさ。

今回はそうゆう紹介とか、引き抜きとか、人が関わることを極力避けたいとい思ってる。

そして今までやってきたブライダルの仕事もしない。

そうなると何していいかわかんないんだよね。

なにしていいかわからないから探すことも出来ないし。

だから、まずは派遣会社登録でもしてみるか!ってことで行ってきた。

そしたらパソコン入力の早打ちとか、簡単な計算とか、漢字の読み書きとか・・・。

久しぶりの作業をやらされた。

あまりの出来なさに結構しょげるね。

まあ、それでもなんとか通過。

だけど、どこの派遣先に応募していいのかがわからないんだ。

みんなどうやって会社決めてるんだ?

困った困った。

なんかだんだんあせってきた。

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別れた彼の誕生日

今日は失恋した彼の誕生日です。

連絡するか・・・それともしないか・・・どうしよう。

先日、やっと彼と連絡取り合うことをやめたのにここで連絡をしたら、また連絡取り始めてしまうかもしれない。

でもお誕生日だからな・・・

いやいやもう終わったことだし・・・

もんもん

「おめでとう」

その一言を伝えることがこんなにも難しいとは思わなかった。

どうしよー

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風邪

旅行から帰ってきました。

旅行は九州の大分は湯布院と熊本の黒川温泉に2泊3日。

今までの自分へのご褒美って言って予約したのに風邪引きました。

初日からなーんか調子悪いなって思ってたら、夜に悪化した。2日目の夜なんて39度6分もの高熱。人生のギネスブック更新しちゃったよ

なんでまたせっかくの旅先で。ショボン。

せっかくの温泉もせっかくのお食事も、景色も空気もなにもかもが辛いかった。

なんでじゃー。

今日ようやく回復の兆し。

お友達がかわいそうでした。

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ご褒美

明日から旅行に行きます。

先日会社最終日を迎え、長期休暇なんて久しぶり。

週末にお休みなんて何年ぶり?

OLしている昔からの大親友と九州へ行ってきます。

湯布院~黒川温泉へ。

九州は料理もおいしいだろうし、空気もおいしそう(*^^*)

温泉入ってのーんびりしてこよう。

仕事で忙しく頑張ってきた自分に。

そして失恋したけど頑張って前に進むことができた自分に。

最大のお褒美をあげて来よう。

心機一転、リセット、転機・・・

そんな機会だと思うから。

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乗り越えた苦難の後

やっと失恋前と変わらない生活が出来るようになった。

ずいぶん乗り越えたんだと感じる。

思い起こせば失恋した頃、 何度も自分を見失いそうになって。。。

心が傷つきすぎて壊れてしまって。。。

それでも何度も苦難を乗り越えて、

そのたびにもう大丈夫!

でもそれはただ表面上の傷口がふさがっただけで、ちょっとの衝撃で心がえぐられる思い。

この消しきれない思いをどうやったら忘れられるのか。。。

この痛みを抱えてどう生きていくのか。。。

あと一歩踏み出すまでに時間がかかった。

なぜなら彼は私を受け入れることも、拒むこともしてくれなかった。

私の決断が必要だったから。

こんなに傷ついて辛い経験をしても尚、また誰かを好きになろうと思えるようになるという。

早くそんな日が来てほしいな。

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退職は私の人生のリセット

私は今の会社を退職する。

昨日、ようやく仕事の最終日だった。

でも有給消化始めただけで、まだまだ引継ぎのため出勤しなければならないけど。

仕事を辞めようと思ったのはずいぶん前のこと。

ここまで来るのに2年以上かかっちゃった。

退職の理由はいろいろある。

退職理由その1 

体力的限界 私の仕事はウエディングプランナーという結婚式を作る仕事。

お手伝いするともいうかな。

朝は花嫁が支度始める前に会場のお掃除から始めるから7時出勤。

そのため5時に起きる。

結婚式の間は会場中走り回る。

結婚式を無事に終えるため、時間との戦いだから。

階段なんて1段抜かしとかやっちゃうし。

帰りは新郎新婦が帰るのが22時。そこから片付けやらなにやらで終電で帰る。

家に着くのは夜中1時。

それが毎週続く。

もちろん自分が担当ではない場合もあるけど出勤時間は同じ。

週末、担当がなければないで打ち合わせをしている。

引き出物は決まりましたか~?とかブーケはどんなのがいいですか~? スピーチする人は決まりましたか~?などなど。

あるときは両家の親まで打ち合わせに来るときもある。

またあるときは新郎新婦の人生相談まで乗ることもある。

平日はそんな打ち合わせしたことを受発注業務や請求書作成、進行プログラム作成…

それ以外にも私の働く会場で結婚式をしたいと考えるカップルへの営業。

ブライダルフェアーやらドレス試着会やら料理試食会やらやることは尽きない。

お休みは平日。

死んだように一日中寝てることもしばしば。

それでもこの仕事は楽しい♪

退職の理由その2 

責任者としてのプレッシャー この仕事を10年もやってると役職までついてしまう。

そうなると1組あたりの売り上げ金額やら、1月の契約件数やらに追われるようになる。

純粋に結婚式のお手伝いを楽しむことが出来なくなってしまうのだ。

退職理由その3

元彼との精算

退職理由の最大の理由はこれ。

退職まで考えるのは元彼の経営する会社だから。

元彼とは6年にわたり不倫をしていた。

先の見えない恋愛から足を洗おうと2年半前別れを決意した。

辛い決断だった。でも後悔してない。

退職は別れとともに考えた。

でも前に述べたように役職までついてると簡単には行かない。

仕事がもう少し起動に乗るまで…と思い続けてきた。

退職理由その4

失恋の代償 決定的な退職への決断 これは前のブログでも書いたけど、今回の失恋には私の仕事は辛いばかりだった。

ここまでくるのに2年以上。

退職を決意し、上司に報告してから10ヶ月。

簡単にはいかない退職だったから、ものすごいエネルギーを使った。

これも失恋のせい。というより今ならお陰と言えるかな。

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この恋の結末

彼は私のどこが好きなんだろう?

本当に好きなのだろうか?

だって本当に好きなら、こんなに苦しんでいる私のために別れることを彼が決意してくれるはず。

でも何度私が決意して別れを選んでも、彼からの連絡が来る。

 「会えないなら せめて声だけでも聞きたい」

もうやめて! これ以上苦しめないで。

このブログを書き初めて出会ったブログがある。

いろんな恋愛に対して書く作家の遠野まりこさんのブログです

この方からいただいた私へのコメントです。

彼は、弱い人。

自分が大切な人。

本当にfollifollieさんのことが好きで、大切に思っているなら、 follifollieさんの辛さを分かった時点で、連絡はしてこないと思うから。 

結婚した彼女よりfollifollieさんの方が好きだって言うなら、その彼女を捨てて、follifollieさんのところに来るんだと思います。

どっちもできない彼は、自分が1番好きで、自分が1番大切なような気がします。

でも、そんな弱い彼が好きで離れられないって思うなら、ひとりでいるこわさに耐えられないなら、それなら傷つく覚悟を決めて、つらい道を歩くことを選ばなくちゃいけない。

どうしても好きなら、離れたくないなら、そこまでの覚悟を持つことが必要。

そして、その彼との別れを選ぶなら、孤独でつぶされそうな夜や、だまされていた悔しさやみじめさ、ひとりの不安の闇に落ちる覚悟をしなくちゃ。

そして、その闇から救ってくれるのは彼じゃない。誰でもないです。

そこからは、自分でしか出ることができないっていうことを覚悟しなくちゃいけない。

この苦しみからは、誰も助覚悟を持たなくちゃだめ。

彼は何もしてくれないです。

受け入れることも、拒むこともしてくれないです。

follifollieさんが、自分で越える覚悟を持たないと、何もふっきれないのだと思います。

このコメントをいただいた時、私は涙が止まらなかった。

そしてようやく客観的に彼を見れるようになった。

たぶん今まではわかっていたけど見ないふりしていたのかもしれない。

ここまでくるのに時間がかかった。  

「 もう連絡して来ないで。これ以上私を傷つけないで。」

やっと彼にそう言えた。 3度目の失恋です。

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宣戦布告

「 あなたは最低な女」  

「どこかで区切りをつけないと幸せになれませんよ。

次は本当に許しません」

彼女からメールが届いた。

ようやく彼女から本音が聞けた気がした。  

「 あなた一人に目を向けてくれない、そんな彼とどうかお幸せに。」

「 さようなら」 こ

れが私が彼女送った最後の言葉。

強がった言葉。

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消えない思い

私は気持ちがおかしくなりそうだった。

心が壊れちゃいそう。

自分に辛いムチを与えてまで忘れようとしているのに、

前に進もうとがんばっているのに、

彼の会いたいの一言で別れることを決意してもガタガタと崩れてしまう。

彼女からの連絡も続く

 「 今の気持ちを聞かせてください」

彼女の気持ちを感じることが辛かった。

どうしなきゃいけないかわかっている。

でも気持ちの整理がついていない今、なんて答えていいのかわからない。

出来ることなら、今回起きたすべての出来事を早く忘れてしまいたい。

私は精神安定剤を飲まないと過ごせなくなっていた。

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優柔不断は誰のせい?

こんなにいろんなことが起こるのにまだ彼のことが好きな気持ちが消えない。

どうしたらいいの?

2度にわたり彼は彼女を選んでいる。

私は2度、彼に失恋している。

彼を忘れようとしているのに・・・

彼に失恋したはずなのに、また彼は連絡をしてくる。

私のことも好きだという。

「 会えないか?」

この関係は私がそれでもいいと言えば続く。

傷つき続ける覚悟があるなら・・・

もう無理って言えば終わる。

ひとりでいる苦しみを乗り越えることが出来るなら・・・

どちらにしても傷つく決断をしなければならなかった。

忘れられない彼に好きだと言われ、それでも別れられますか?

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繰り返す失恋

「あいつとは離れられない・・・」

彼からの結論。

3ヶ月前、すでに失恋している。

彼は私ではなく彼女を選んだ。

だから私は彼とお別れしたんだ。

3ヵ月後、また同じ彼に同じ理由で失恋。

でも一度目の失恋とは違うものがある。

前は好きだけどただただ一緒にいることが辛かった。

そこから開放されたくて別れを選んだ。

でもただ好きな気持ちを押さえ込んで我慢していただけで何も前に進んでいなかった。

今回の彼との再会も、彼女と会ったことも試練なんだとすれば、私が前に進むために必要なことだったんじゃないかと今は思える。

自分で自分にムチを打ちたくて彼女に会った。

だからこの結論はわかってたこと。

わかっていたけど辛いムチだった。

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彼の浮気相手になにを思いますか?

彼は今までも何度も浮気をした。でも今までの彼の浮気相手にはこんなことしたことない。

「 彼が好きになった人だから、あなたはとても良い人なんだと思ってるんです」

  私霊感があるんであなたがどんな人なのかわかるんです。

あなただから連絡しました。」

やっぱり不思議な子。

私の存在はその霊感から感じるのだという。

彼が私と会った日がわかるんだという。

「 もう一度お会いしませんか?」

これって彼という存在を中心にして、彼女と共鳴意識による感情なのでしょうか?

もう一度彼の彼女に会った。前に会ったときには伝えられなかった私の気持ちを伝えに・・・

彼と一緒に過ごした時間は、彼の嘘や隠し事ばかりだった。

でも彼の私に対する思いに嘘はなかったと思ってる。

私はなぜそのことを話そうと思ったんだろう?

自分の存在を知って欲しかったからなのかな。

でもそれを彼女に伝えたことで、彼女がどう感じ、どんな気持ちになったのが伝わってきた。

彼が私にしてくれたことは、彼女にとってはされたこと。

彼が彼女と私の両方を裏切っている事実。

彼女がいるのに私との関係を続けようとする事実。

自分の気持ちの整理でいっぱいいっぱいなのに、彼女の思いまで考えちゃったら苦しい気持ちが2倍になった。

自分が彼女の立場だったらどうするんだろう?

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彼の彼女とお友達になれますか?

いつかは別れなければならない関係なら・・・私は今の状況を変えたかった。

彼女に会ってきたあと、何か変わったのだろうか。

変わったとすればいろんなことを知って苦しい思いが増えたこと。

翌日彼女と会ったこと、彼に話したというメールが届いた。

そして彼からも。

 「お友達になってもいい?」

と彼女は言ったという。

彼はどうするつもりなんだろう?

私はどんな答えを求めているんだろう?

彼女は私に

「 お友達としてまた会いたい」

彼の彼女とお友達?

この子は一体なにを考えてんだろう?

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彼の浮気は許せますか?

彼女に会ってきました。

彼女はとても綺麗な子だった。

彼女はどことなく私に似ている。

顔とかの外見ではなく、なんて言ったらいいのかわからないけど、オーラ?みたいの。

流れる空気が一緒なの。

彼女の動きが手にとるようにわかる。

何を考えているのかがわかる。

初めての経験。不思議な気分だった。

彼女が私に会いたいと言ってきた理由は私に興味があったからだと言う。

彼が好きになった人はどんな人なのかと。

私と同じ気持ちだ

これって誰もが抱く感情なのでしょうか?

それから私の気持ちを確かめたい。

私が信じている彼からの言葉。

そんなこと聞いてどうするんだろう?

「知らなくてもいいこともあるんじゃないですか?」

でも彼女は、

「一番知りたくないことを知ってしまったので、今はなにを聞いても同じ。」

「 そんな彼も含めて一緒になったんです」

そのほかいろんな話しをした。

彼女と付き合ってきたいままでの彼のこと。

私の存在を知ってからのこと。

彼女の気持ち・・・

私の気持ち・・・

彼は昔からこういう人で、彼女は何度も浮気をされてきた。

それでも最後に自分のところに戻ってくるならそれでいい。

我慢している・・・と。

 「 これが彼なんです。慣れてますから。

結局彼女が言いたいのは、彼は今までもずっとこんな風に別に好きな人が出来たりした。

でも、家族に会わせてくれたし、結婚しようって言ってくれたし、入籍もしたし、結婚式も挙げた。

 「彼は私を選んでくれたんだと信じています」

だから絶対自分とは別れない自信がある。

「お互い幸せになるために彼のことを忘れてください」

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自分へのムチ

彼女から電話が来た翌日、彼に彼女からの電話のこと話した。

彼女は彼に、私に電話したことは話さないと言っていたんです。

でも私は、このことを自分ひとりでは抱え切れなかった。

彼はとても動揺していた。

そりゃそうだよね。この段階でこの話しについて結論は出ない。

ただ、しばらく会うのはよそう。連絡も取らないでおこう。ということにした。

私は彼の彼女の存在はずっと知っていました。

彼の部屋で写真を見たことがある。

私はずっと、どんな人なんだろう?と気になっていた。

彼女は私の存在なんて知らなくて、結婚をすることの幸せをかみ締め、

そして幸せいっぱいで結婚式準備をしているに違いない。

壊してやりたい…

そんな風に思い、彼女に連絡できるもんならケンカを挑みたい!なんてことを考えたこともあった。

でも、実際そんなことできる訳なくて…。

彼と連絡取らない間、彼女からのメールは続いた。

  「 一度お会いしませんか?」

私は今の状況を変えたいと思っていた。

なにかが変わるなら・・・と私は彼女に会いに行った。

自分へムチを打つため。

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誕生日プレゼント・・・

ある日、私の携帯に知らない番号で電話が来た。

私はいつも、知らない番号の電話に出ることはないんですが、この時は胸騒ぎがしたんだ。

私は電話に出た。

「follifollieさんですか?

○○○○といいます。

誰だかわかりますか?」

名前で誰だかわかった。

彼の彼女…奥さんだ。

私はわからないふりをしました。

「○○○○(彼の名前)の妻です・・・。」

知ってます。でも黙ってた。

「・・・・・・。」

彼の彼女の存在はずっと知っている。

彼の部屋で写真を見たことがある。

私はずっと、どんな人なんだろう?と気になっていた。

彼女は私の存在なんて知らなくて、結婚をすることの幸せをかみ締め、

そして幸せいっぱいで結婚式準備をしているに違いない。

壊してやりたい…

そんな風に思い、彼女に連絡できるもんならケンカを挑みたい!なんてことを考えたこともあった。

でも、実際そんなことできる訳なくて…。

そんな彼女からアクションを起こしてきた。

どうゆうこと?

なんで?

彼女はこう続けた。

「Follifollieさんのことはずっと前から知ってました。

でも結婚式が終わるまで我慢してました。」

え?私の存在を知っていた?

しかも結婚式?

何?何?なんなの?

驚いた。

私の存在なんて知らないと思ってたのに知っていた?しかもずいぶん前からって…。

しかもしかも結婚式って?

ちょっとちょっとちょっと…

パニックです。

私は彼の結婚式がいつだったか知らなかった。

でも彼と過ごし探っていると、このあたりかなー?って思う日があったの。

でもその想像は間違っていた。

私が思っていた日より早かったんです。

ある日の夜中、彼がいつものように私に連絡してきた。

いつもよりやさしい言葉をかけてくれた。

この日私は幸せな気持ちでいた。

その翌日が結婚式だった。

彼女は続けた。

「3月ころから彼と会ってますよね。

毎日彼のうちへ行ってましたよね。

先週の○日もあってましたよね。

彼が持ってるストラップはあなたがプレゼントしたものですよね…」

捲くし立てるように私が彼と会っていることや私が彼にプレゼントしたもの、

彼女は自分が知っていることすべてを話してきた。

いろんなことを知っている彼女。

「 お互い幸せになるために彼にはもう会わないで欲しいんです。」

確かにそのとおり。でもそれが出来ないから私は苦しんでいて・・・。

そして更に・・・

「 今日は私の誕生日なんです」

誕生日カードとして私と彼のことが書かれた差し出し人不明の手紙がポストに入っていた。そこに私の名前とアドレスと電話番号が書かれていたという。

ちょっと待って。

なんだそれ?

誰だその手紙の主は?

彼女はとても不思議な子で、たんたんとそれを私に告げたんだ。

いわゆる天然?って感じの子で、なんか憎めないキャラ。私へ敵意も感じない。

一体なに?

この子はどうしたいんだ?

驚くことだらけで言葉が出ない。

「 彼とずいぶん前にお別れしてしばらく会っていません」

私はそう答えた。

信用してるかはわからないけど、肯定してはいけない気がして。

一方的に話しをされ、私はただただ呆然とした。

電話を切った後、今度は彼女からメールが来た。

「 Follifollieさんとおともだちになりたい。せめてメルトモになってください。」

は?

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