真っ暗闇の先に見えたもの
あらら…気がつけばこんなにブログをさぼっておりました。
ずいぶん寒くなりましたね。
わたしの住むお部屋は夏は暑くて、冬は寒い。
だから、早くも暖房器具をだそうかどうしようか悩む今日この頃。
そうそう、前回彼との今後についての記事を書き、それからどしたの?って状況でした。
その後彼とお話しました。
『ちゃんと話したい』
そう私が問いかけるまでは彼からなんにも言ってきてくれなくて、
聞いたらまずいことになるんだろうか?
泣くことになるのだろうか?
いろいろ考えて、彼と話しするのが怖かった。
でも良ーく考えると彼はいつも受身なタイプ。
私のアクションを待っているんだと気がついた。
彼も怖いんだ。
『ちゃんと話ししたい』と彼に言った。
そしたら彼は
『俺も』
やっぱりそうだ。私が問いかけるのを待っていたんだ。
『結婚どうするかって話しでしょ?』
ずいぶんストレートだわ。
私としては、いきなり結婚って話しじゃなくて、まずは私とどうして行きたいのかを聞きたい。。。
いや、でもでも、ずっと一緒にいたいけど、このままの関係が続くんじゃやだな…
だからどう考えてるのか聞きたいかも。
ドキドキ…
彼は続けた。
『folliffolieとそーなりたいと思ってるよ』
おっ!
おぉっ!
『folliffolieはどうしたい?』
ずっと一緒にいたい。と私は答えた。
『それなら一緒にいながらこれからどうしていくか考えようよ』
来たー!!
ついに来ましたー!!!
恐れていた答えじゃなく、うれしい答えでした。
それで?
それでどうするの?
『まずは仕事ちゃんとしなきゃいけないし…』
うんうん、それでそれで?
『それでってなに?なにが聞きたいの?』
なに…って。
なに考えてるのか言ってくれなきゃわかんないですよね。
私は不安が消えなかったんです。
だって私たちには大きな障害があるわけだから、それをどうするつもりなのか、
私はどんな気持ちで待っていればいいのか…
ちゃんと言葉で表現されないと不安がぬぐえないのは過去のトラウマが原因なんでしょうか?
『何をそんなに不安がってるの?過去を引きずってるから?』
彼は私にそんな風に言いました。
私の置かれる立場の不安、これは私にしかわからなんだろうな。
そしたら彼はこう続けた。
『俺の気持ちもわかって。タイミングがあるんだよ』
結論とすれば嬉しい喜ぶべき話しの流れなんだけど、なんか不に落ちない中途半端な気持ち。
言葉の少ない彼に不安を抱くのは私だけ?
何日か、二人の間に気持ちのすれ違いの日があったの。
でもそのお陰で冷静になれたかも知れないな。
更にまた何日か後、週末何をしようか?って話しをているとき、
『まだ先かもしれないけど不動産屋見に行こうか?』
一緒に暮らし始めるという話しが現実になるんだと感じた言葉。
不器用な彼なりの私へのフォローの言葉なんだと感じた。
嬉しかった。
私たちは大きな障害を乗り越えて行かなきゃならないけど、
まだこれからのほうが大変なんだけど、
真っ暗闇の中で光が見えた瞬間でした。
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